第42回知事杯レース!
4月23日(日)0900時スタート!
我が艇の位置はスタートラインからはるか北方にあった。
実はそれより1時間半ほど前・・・
三角港内はベタに近い穏やかさを呈しており、悩みに悩んでメインセールをセットした。
なぜなら、午前は吹き上がるとの予想をしていたからであります。
しかし、明け方まで吹き荒れていた風もピタッと止み、本当に静かな朝に。
結局、微風用の選択が裏目に出た!
有明の海は白波が立っていた。
朝から到着の店長も
「いやあ、さっきまではコギャンな無かったんですよ!」
それでも、全艇、フルメンの様なのでそのまま上げることにした。
しか~し、セールの一部が破損したようで、バテンまで海に飛び出した。
結局、スタート前にメインセールの交換に入った。
この時点で役1名船酔い。
続いて、セール交換に取り付いた私も波に叩かれ、気分が悪くなってきた。
やがて、スタートのホーンが聞こえてきたが・・・
まだまだ、セールの準備に、気分の悪さに、大変でした。
それでも15分遅れでスタート海面からダッシュ!
気持ちはダッシュ!
トップ集団が折り返して来る頃、やっと往路の半分。
まあ、良いでしょう。(この辺から本調子に!)
なんとか前を行く『七海女王』を眺めながら、羽干島を回る。
ところがどっこい。
ワンポン入れて、レギュラージブでは上りが悪い、悪い。
なかなかに前に進まない。
波に向けてタックすると、一瞬止まった様に感じる。
この際、マイペースと決めて、他艇の撮影に入る。(いよいよ本調子!)
次々と2週目の往路に入る各艇。
トップ争いの2艇です!
そのうち復路でも周回遅れになっていく。
まあ、これもまた良し!
そう言ってる所に
第3位艇が抜いていく!
この時、舵はキュウリさんが握っていたように見えたけど。
ティラーじゃないから、ただのスケベ親父が握ってたんだよね。
まあ、あんなこんなではありましたが、9艇は無事にフィニッシュ。
『ZIG』と『七海・・・』はリタイアとなりました。
表彰式は13時30分からクラブハウス前で開式。
優勝は『ダレントV』
第2位は『カッポレ』
第3位は『順風』
という成績でした。
まあ、今回はこれで許してあげましょう!
「さあ、助さん、格さん、次のレースでちょっとだけ暴れてあげましょう!」
「ははーっ!」
♪ ジャン、ジャジャジャジャン! ジャンジャじゃジャジャン♪
晴れやかな笑顔で、旅を続ける後門様ご一行でありました!
さて、次回は・・・
我が艇の位置はスタートラインからはるか北方にあった。
実はそれより1時間半ほど前・・・
三角港内はベタに近い穏やかさを呈しており、悩みに悩んでメインセールをセットした。
なぜなら、午前は吹き上がるとの予想をしていたからであります。
しかし、明け方まで吹き荒れていた風もピタッと止み、本当に静かな朝に。
結局、微風用の選択が裏目に出た!
有明の海は白波が立っていた。
朝から到着の店長も
「いやあ、さっきまではコギャンな無かったんですよ!」
それでも、全艇、フルメンの様なのでそのまま上げることにした。
しか~し、セールの一部が破損したようで、バテンまで海に飛び出した。
結局、スタート前にメインセールの交換に入った。
この時点で役1名船酔い。
続いて、セール交換に取り付いた私も波に叩かれ、気分が悪くなってきた。
やがて、スタートのホーンが聞こえてきたが・・・
まだまだ、セールの準備に、気分の悪さに、大変でした。
それでも15分遅れでスタート海面からダッシュ!
気持ちはダッシュ!
トップ集団が折り返して来る頃、やっと往路の半分。
まあ、良いでしょう。(この辺から本調子に!)
なんとか前を行く『七海女王』を眺めながら、羽干島を回る。
ところがどっこい。
ワンポン入れて、レギュラージブでは上りが悪い、悪い。
なかなかに前に進まない。
波に向けてタックすると、一瞬止まった様に感じる。
この際、マイペースと決めて、他艇の撮影に入る。(いよいよ本調子!)
次々と2週目の往路に入る各艇。
トップ争いの2艇です!
そのうち復路でも周回遅れになっていく。
まあ、これもまた良し!
そう言ってる所に
第3位艇が抜いていく!
この時、舵はキュウリさんが握っていたように見えたけど。
ティラーじゃないから、ただのスケベ親父が握ってたんだよね。
まあ、あんなこんなではありましたが、9艇は無事にフィニッシュ。
『ZIG』と『七海・・・』はリタイアとなりました。
表彰式は13時30分からクラブハウス前で開式。
優勝は『ダレントV』
第2位は『カッポレ』
第3位は『順風』
という成績でした。
まあ、今回はこれで許してあげましょう!
「さあ、助さん、格さん、次のレースでちょっとだけ暴れてあげましょう!」
「ははーっ!」
♪ ジャン、ジャジャジャジャン! ジャンジャじゃジャジャン♪
晴れやかな笑顔で、旅を続ける後門様ご一行でありました!
さて、次回は・・・
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