不知火海はドン吹きでした!

寒さが緩むと聞いて、ラッキー!

が、しかし・・・


某月某日、10時半過ぎにホームポートを出港。

穏やかで、暖かな日差しににっこり!

エンジンは回転を上げすぎないように注意して、のんびりとしたスタート。


三角港内は平和な状況で、時折ブローが吹く程度。

港内寺島の灯台に寄る頃、先を行くヨットのマストが見えている。

この寒いのに好き者がおるばいとがニンマリ!

ここで恒例、本日のご安航を願ってお神酒上げ。

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まあ、ここまでは上出来でしたね。


いよいよ、不知火海に入るというころ。

南寄りの風がブーン、ブーンと船体にぶち当たる。

先を行っていたヨットは3ポンにストームジブといういで立ち。

上っては下りを繰り返して帆走を楽しんでいる。

ただ、下りは良いが、登りはバフン、バフンと腹を打っている。

もちろんこちらもバフンバフン状態で走り出す。


八代ヨットクラブのホームポートが見えてきた。

でも、なかなかに遠いなあと思える。

右舷側から海水のスプレーを浴びて、メガネは潮で虫食い状態に。

それでも、港口が見えると俄然元気になって九州ヨットサービスに電話。

「ああ、もう着くどて思っとった!」

かなり酔いの回った口調に、がっくり!

「入ったらばたい、すぐんとこれ置いてヨカけんが!」

本当に大丈夫かと、ここまで来て不安になる。


やがて、ポートに着。

なんと、兄チャンが酔っ払っていたからと、助っ人が待っていてくれた。

やさしいねえ!

入ってすぐの端っこに係留。


迎えの車で兄チャンのところへ。

もちろん礼儀としてビール持参。

なんと、小屋、いや事務所内にはYYCの猛者(女性は1名)がお昼の宴会中でした。

これが八代の山(海)賊たる所以ですな。

いかなる時も楽しむことを忘れない!

このままでは我々も山賊の仲間入りとなりそうなんで、早々に引き上げ。

後はよろしく!


まあ、今回は春前のメンテ回航でありましたが。

次回こそは、春の行楽セイリングをやりたいと思うのでありました。

学生の新人君も是非ご参加あれ! (笑)



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